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| 美味しいお米は「カントリー米」で・・・ |
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北信州みゆきの里を流れる千曲川の西に、西部カントリーエレベーターが完成したのは平成11年のこと。この度、懸案でありました東部カントリエレベーターが竣工稼動を開始し、ますます美味しい北信州みゆき米を消費者の皆様にお届けできることとなりました。
JAでは、米づくりのため先人が残してくれた田圃と美味しい米を生み出してくれた恩人である組合員の期待に応え、北信州みゆき米の安全安定生産により消費者の皆様においしいお米をお届けしています。
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| 設備の概要・・・ |
【設備の特徴】
常温低湿乾燥システム(DAG)により、空気を加温せず一定湿度の乾いた空気を送り、目的の水分まで乾燥させ、今摺り米のおいしいお米を出荷出来ます。火力を使用せず、安全で省エネルギーな乾燥が可能です
50t角ビン40基により荷受変動に柔軟に対応でき、多品種の取扱いに優れています。また全量処理可能な高性能カラーCCDカメラ式色彩選別機や異物除去装置の導入により、高品質な玄米に仕上げています。出荷作業は自動籾摺プラントや全自動ロボット出荷により、安全で安定した商品を出荷しています。 |
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【搬入検査】
生産者が籾を搬入する際、カントリーエレベーターの入場ゲートにおいて、JAの熟練した検査員により搬入の可否判定のための検査や書類判定を行っています。
(画像: JA専任検査員) |
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【荷受作業】
生産者から搬入され搬入判定を通った籾は、籾コンテナー専用の回転フォークリフトにより、荷受ホッパーへ投入されます。 |
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【管理】
ホッパーから投入された籾は、コンピューター管理により自動搬送・自動計量され、所定の貯蔵乾燥ビンに投入されます。
(画像: コンピューター画面) |
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【FAコンピューター】
施設内の各システムの操作及び運転状態の監視を行います。
貯蔵ビンの運転状況は、各種センサーやモニターにより集中管理とリモートメンテナンスを行っています。 |
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【籾摺プラント】
籾摺プラントは全自動運転で管理され、高性能カラーCCDカメラによる色彩選別を行っています。 |
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【出荷】
玄米はフレコン、紙袋出荷をしています。紙袋は自動紙袋結束機で結束し、ロボタイザーにより自動はい積みされます。 |
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